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コンビニ会計の実例税金対策の実例独立開業、新規事業立上げ支援の実例
資金調達支援の実例社員教育実例サラリーマン副業支援の実例
自分年金・退職金づくりの支援実例

コンビニ会計の実例
◆支援内容

 関東の中規模都市のベッドタウンで寿司屋をやっておられる経営者の方からご相談をお受けいたしました。“すべて会計事務所がやってくれると思って頼んだのに、現預金出納長や伝票をつけてくれと言われて、かえって仕事が増えた。そんな事務をやっている暇はないので、もう3か月分たまっている…”とのお話であった。

 そこで、「コンビニ会計」を利用していただきました。


◆お喜びの声
社長から一言

 領収書や請求書、レジの記録紙、それに預金通帳のコピーを毎月届けるだけで全てが完了するので、本来の仕事(ネタの仕入れ、仕出し等)に没頭できるようになった。帳面をつけなければ…という義務感から解放され、今まで一体何をやっていたのか…?!と思っている。
−伊藤会計事務所−
【東京本社】
TEL:03-3556-3317
【会計工場】
TEL:0593-52-0855
◆支援内容  経理部長と事務職員2名がいる立派な「経理部」がある沖縄の会社の社長からご相談を頂戴しました。女性の事務職員が経理伝票の起票と会計ソフトへの入力を担当しているが、よく休んだり辞めたりするので困っている。部長は年配者でパソコンが使えないので、月次決算が丸々1ヶ月遅れになる…とのことでした。

 そこで、「コンビニ会計」を利用していただき、仕事のなくなった2名の女性が退社した後は、部長のアシスタントとして1名のパートを採用しました。 

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◆お喜びの声 社長から一言

 事務職員が辞めていくことにもう気を使わなくてもいいし、なによりも月次決算が早く出るので、経営会議を毎月5日に開けるようになった。その結果、予算管理が本当に生きてくるようになった。

■税金対策の実例
◆支援内容  確定申告時に納付する税金の額が分からないので、いつも10月ごろから不安になる。顧問の先生は申告書を届けてくれるとき、つまり年1回しか来てくれないので不満だ…という中部地区の歯科医師からご相談を受けました。

 そこで、「コンビニ会計」と併用して顧問契約を締結させていただきました。前期比較の損益計算書を毎月お持ちして現在の経営状況を説明し、12月までの売上予想等を加味して、利益と税額を造り込んでいきました。

◆お喜びの声 社長から一言

 毎月、前年と比較して数字で説明してもらえるので、今年の状況が実感で分かるようになった。また、年末の利益と税金が見えるので、税金に対する不安感がなくなった。節税対策も先手で打てるし、何よりも税金の知識が身についたことがよかった。
◆支援内容  プロパンガスの小売店を経営している中部地区の会社の経営会議で、競合他社を買収する案件が持ち上がった。最初の数ヶ月は買収後の運営をどうしていくかに議題が集中したが、買収する方向で話が決まると、次は買収の方法が問題になった。先方の社長からは“もう引退したいので会社が残っても仕方がない。株式を買い取ってくれ。”という要望が出ているので、その線で考えているという。

 そこで、株式を買えば、子会社株式として貸借対照表にのり、経費で落とすことはできないが、営業譲渡の形を取って営業権として貸借対照表にのせれば、償却が可能であることを進言しました。

◆お喜びの声

社長から一言

 買収で支払った金額と得た効果は同じでも、経費で落とせるのと落とせないのでは税金上では大きな違いが出てくる。

 毎月の経営会議に先生に出てもらって専門家の立場から色々アドバイスをいただいているので、本当にありがたい。商売のことなら先生よりうまいと思っているが、プロの観点から指摘してくれる幹部はいないので、本当にありがたく思っている。今後も要所要所でのアドバイスをよろしくお願いします。


■独立開業、新規事業の立上げ支援の実例
◆支援内容  コンピュータソフト会社の常務をされていた方と東京での異業種交流会を通じて数年間お付き合いをしていましたが、その方から“半年後を目途に独立する予定なので、色々とアドバイスがほしい”と相談を持ちかけられました。 

 そこで、双方の都合のよい夜などに集まって、どんな業務をどんな風に展開するのかを模造紙に書き出して具体化し、目標売上・利益を設定しました。また個人事業で行くか法人化するかを検討し、有限会社を設立することにしました。

◆お喜びの声

社長から一言

 独立する半年前から先生に相談に乗っていただいたので、充分な準備をした上で開業することができた。

 一番よかったのは、“独立開業する目的は何ですか?”と先生に質問されたことだ。これによって、ボンヤリとしていた、自分のやりたいこと、事業の理念、目的と戦略がかなり明確になった。

 次によかった事は、先生との会合には女房の同席を求められたが、それで女房の理解と同意が得られ、最高のパートナーになってくれたことです。

 また会社設立前に開業準備のため結構お金を使ったが、領収書は全て保存しておくようにアドバイスを受けていたので、それをすべて経費で落とせたことも税金上大いに助かった。

◆支援内容  環境改善・緑化事業を新規に別会社で立ち上げる中小企業経営者から相談を持ちかけられました。東京にオフィスをかまえ、取引先は商社やゼネコンで、取引口座の開拓のためにサンプル提供や交際費その他でかなりの先行投資を必要とするということでした。

 そこで、役員の皆さんとじっくりと戦略を練り計画化して、役割分担も決め、予算数字も主要科目レベルで設定しました。もともと設立後2年間は消費税の免税事業者でしたが、税金のシミュレーションを行った結果、初年度から課税事業者を選択して、消費税の還付を受けることにしました。

◆お喜びの声

社長から一言

 新規事業を軌道に乗せるために多額の資金を投入せざるを得なかったので、資金繰りは本当に厳しかった。第1期の決算は赤字であったが、申告では60万円強の税金の還付を受けることができた。

 先生に相談していなければ得ることのできなかった予期せぬ入金であり、資金繰りでフーフー言っていているときの60万円は天からのお恵みのように感じた。先生には本当に感謝しています。


■資金調達支援の実例
◆支援内容

“バブルがハジけてから赤字体質になり、資金繰りに汲々としている。銀行に追加融資を頼みたいのだが、逆に貸し渋りにあっていて、どうにもならない。”と関東の建設会社の社長から相談を持ち込まれました。

 そこでまず、ここ数年の財務数値を押さえ、受注面、工事施工面、外注関係、人事給与関係と経営実態を3日間ほどかけて社長から聞き出し、次に今後1年間の改善実施項目を明確化して、それを数字に落とし込み、経営改善計画書にまとめました。

 この経営計画書の中身や背景を社長自ら説明できるように、Q&Aも交えてロール・プレイイングで練習し、銀行に追加融資の申込をしました。


◆お喜びの声

社長から一言

 これまでは口頭で説明していただけなので、銀行の担当者も私の話を聞き流していたようだ。「経営計画書」というまさに目に見える形でプレゼンテーションした結果、銀行も今後のわが社の動きをはっきりと理解してくれて、融資に応じてくれた。

 今後の行動内容を文章で説明するだけでなく、借入返済を折込んだ月次の損益・資金繰り予算に落とし込んで、期末の貸借対照表まで添付した。

 “論理的整合性をもって作られている予算書はめったにないが、よく作成されましたね?”と銀行に聞かれたので、“顧問の先生に参加していただいて作成した。今後も毎月経営会議に参加してもらい、計画実行上のアドバイスをいただくことになっている。”と答えると、“是非そうして下さい。”と返事が返ってきた。

 銀行と約束したからという訳ではないが、先生には毎月の経営会議に出席し、幹部にアドバイスし、計画の進捗状況をチェックしていただいている。お陰で幹部の会社の状況認識も大分変わってきました。

◆支援内容  設立時からコンサルティングをしている沖縄の自然食品製造の会社がやっと経営的に軌道に乗ってきた頃、大手食品メーカーで原材料としてその会社の製品の採用が決まった。これまでの取引先はほとんど現金決済に近い形での取引であったが、今回の納入先は大手であるので支払サイトが大幅に伸び、運転資金がショートするようになった。しかし、設備投資関連で銀行融資はすでに目いっぱい借りていたし、提供する担保の余裕もなかった。

 そこで、社債を発行することを提案して、即実行しました。まず中期経営計画書を作成して、資金提供してくれそうな社長の友人・知人それに取引先等にプレゼンテーションし、4,900万円を調達することができました。

◆お喜びの声

社長から一言

 資金調達といえば借入、借入といえば銀行…としか頭がなくて、運転資金に困っているところ、先生から社債発行のアドバイスをいただいた。そのときは社債は上場企業が発行するもので、うちのような中小企業が使えるものとは思ってもいなかった。しかし、先生のシナリオどおり実行したら、4,900万円という多額の資金を調達でき、資金繰りにかなりの余裕ができて、本当に助かった。

 会社設立以来、先生には販売ルートの開拓から社内管理体制作りまでお世話になってきたが、今回はお金の面までヘルプをいただき、先生とお付き合いしてきて本当によかったと思っている。


■社員教育の実例
◆支援内容 “うちの会社の幹部は言われたことにしか対応しないので、もっと仕事に積極的に取り組むようにする、何かよい方法はないのか?”と相談を持ち込まれた。

 そこで、意識改革を究極の目的に、MIA(Management In Action)プログラムを導入しました。まず1泊2日の時間を取り、自分のこれまでの人生を振り返ってやり残してきたことを再確認し、現在自分がやりたいこと、将来こうなりたいこと等を洗い出して、自分の目標を明確にしました。そしてその達成期限を決めて一つひとつ実行に移して行きました。やる気を持続させ、また実行段階で遭遇する問題点の解決をサポートするために、毎月1回フォロー会議を開きました。

◆お喜びの声 社長から一言

 毎月のフォロー会議で、いっしょにプログラムを実行している仲間の進捗状況を聞くことが一番の刺激になったようだ。自分と同じレベルの人間が目標を一つひとつ達成していく姿を見ると“自分もやらなくては…”という気になるのだろう。社員が前向きにモノゴトに取り組み、人間的にも成長していくのを見ることはうれしいものである。MIAプログラムを導入してから、社員の達成意欲がみなぎって、会社の雰囲気も明るくなった。
◆支援内容  “うちの社員は、部長クラスでも、営業は営業、製造は製造と、自分の部門のことしか考えていない。もう少し会社全体の立場から考えて発言・行動できないものか…!”という社長の嘆きが、私どもの事務所に持ち込まれました。

 そこで、MG(Management Game)を導入し、社員全員で毎月1回研修会を開きました。

◆お喜びの声

社長から一言

 MGでは参加者全員が「社長」になって経営シミュレーションを行うので、会社運営を体で理解することができる。頭ではなく、体で分かる…というのがスゴイ!体で覚えるのだから、ゴルフと同じで、先生が薦めてくれたように月1回は研修会を実施した。

 12ヵ月後には日常業務の中でもMG用語が飛び交い、全員が社長の立場で判断し行動するようになった。設備投資をやり過ぎたり、過剰な人員をかかえると経営がいかに苦しくなるか…今では社員全員が実感として理解できるようになった。


■サラリーマンの複業化支援の実例
◆支援内容  あるサラリーマンの人から“会社以外から収入があるのだが、相談にのってくれないか?”という問い合わせがあったので、お話を伺いました。
“IT産業に属する会社で営業を担当しているのだが、会社の売上に直結する情報以外にも多くの話が舞い込んでくる。その話を商売として活かせる会社に持ち込んで謝礼をもらっているのだが、これが結構な金額になってきたので、ちょっと不安になってきた…”とのことでした。

 そこで、個々の不安点については解決案を話し合い、締めくくりとして確定申告書を作成してあげました。

◆お喜びの声

相談者から一言

 サラリーマンはビジネス上の売り買いのことはよく知っているけれども、それ以外の社会の仕組みや税金の制度のことはまったく無頓着だ…ということが、先生からお話を伺っている間に、よく分かりました。

 「不安」に感じていたことも要は知らなかっただけで、分かってしまえばどうということはない。色々と質問したり相談できる相手が普通のサラリーマンにはいないので、先生に知り合えて本当によかったと思っています。税金の申告も含めて、先生には今後も色々と相談にのっていただこうと考えています。

◆支援内容  ある異業種交流会で知り合ったロボット関係の技術者の方から持ち込まれた相談事です。“自分の技術は現在の会社の業界以外でも利用可能なものなので、休みの日に手伝ってくれないかという依頼がよくあり、それなりの報酬ももらっている。だから金には不自由していないが、このままアルバイトをしていてもいいものか…?”ということでした。

 そこで、MIAプログラムの手法を利用して、自分の「目的」を明確にするお手伝いをしました。

◆お喜びの声

相談者から一言

 先生と話をしていくうちに自分の日々の生活を様々な角度から見直すことができて、今まで考えたこともなかった自分の人生について考えるようになりました。家族のことや仕事のことなど、将来の自分の「ありたい姿」というものに向けて、今何をしなければならないかが少し見えてきました。「アルバイト」の方も位置付けが明確になり、自分の柱として育て上げていく方向がはっきりしました。

 同じような境遇にあるサラリーマンの仲間も紹介していただきました。社内の人間関係では得られない生の意見交換ができて、世間が広くなったような感じです。


■自分年金・退職金づくりの支援の実例
◆支援内容  “国の年金も会社の退職金も当てにならず、自分の将来になんとなく漠然と不安感を持っているんですが、どうしたものでしょう?!”というあるサラリーマンの方の投げ掛けから話が始まりました。

 そこで、何度かお会いするうちに、自分の将来設計についての重要性を理解していただき、貯蓄という面では「複利」の持つ効果について具体例でお話しました。

◆お喜びの声

相談者から一言

 先生と話をしているうちに自分が55歳や60歳になったときのことを具体的に考えるようになった。だからもっと意義のある毎日を送らないとダメだし、国や会社に頼らず自己責任で貯蓄する必要性も理解できるようになった。

 特に複利計算のもつ効果にはびっくりした。先生に毎月3万円からできる積み立て型の金融商品等も教えていただき、自分にあったものを選択した。早く55歳にならないかなあ…と逆に変な夢を持つようになった?!。

 年間110万円まで贈与は無税ということは知っていたが、具体的には利用していなかった。妻や子供名義で毎月9万円積み立てても無税だから、どうして今まで無視していたのか理解に苦しむほどだ。

◆支援内容  “有難いことに自分の事業は今のところ順調にいっているが、これからの日本は一体どうなるのか、円や土地は大丈夫なのか…?”という不安をお持ちの事業主の方から意見交換を求められました。

 そこで、世界・日本経済や通貨・土地に関して、折に触れてお話する機会を設けました。

◆お喜びの声