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私どもの使命
−伊藤会計事務所−
【東京本社】
TEL:03-3556-3317

【会計工場】
TEL:0593-52-0855
  “中小零細企業の存続と
            その未来のために・・・・・・”


 政府によれば日本経済の回復基調が芽生えてきたとのことですが、それはまだまだ大企業の話です。特に地方の経営者の方々にはなかなか肌で実感するところまでいたっておりません。

 私どもは、生き残りを賭けて事業に取り組むと同時に、厳しい現実の中でもなお未来に明るい夢を託しておられる中小零細企業の経営者のお役に立つことを「使命」としております。

 そうです。私どもは中小零細企業に特化した会計事務所なのです。
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突然変異の会計士?

 学校では経営学を専攻しました。大学の卒論は「ブラザー工業論」、修士論文は「経営戦略診断論」です。学生時代から、経営にとって「会計」と「コンピュータ」はなくてはならないツールだと思っていました。

 社会に出て、20代はプログラマー・SEとしてシステム開発に従事し、30代は販売・生産・在庫の部門管理を中心とするシステム・コンサルタントとして「生産性」を上げるお手伝いを、そして40代は会社全体を対象とする経営コンサルタントとして「経営戦略・経営計画」の策定や「新規事業の立上げ」の支援をし、損益計算書でいえば、売上高から経常利益までの範囲で、様々なビジネス・サポートをさせていただきました。

 50代になって、経常利益の下に計上される、企業の究極・最大のコストである税金に取り組むことにしました。公認会計士の資格は20代に取得していましたが、50才になって本格的に「会計事務所」活動を開始しました。
 こんな経歴ですので、私はよく「突然変異」の会計士といわれます。

突然変異は何が違うか?

 突然変異の会計士ですから、「発想」が違います。「切り口」が違います。そして「アプローチ」が違います。システムが分かり、生産管理が分かり、経営者の立場が分かります。

 ですから、経営戦略から仕事のやり方まで、借入から返済まで、資金繰りから税金まで、人の育成から報酬まで、個別テーマの観点からではなく経営全体から個別を見て、経営問題を常に先読みし、大きな流れの中で判断します。

何が問題か…は、分かっている!

 第三者が問題点を指摘することは簡単です。会計分野では「経営分析」といいます。しかも、当事者である経営者は、指摘される前に、問題点を把握しています。問題点を指摘されるだけでは、分かっていることを重ねて言われるだけですから、うっとうしいだけです。何の役にも立ちません。

 私どもは、経営者と一緒になって問題の「原因」を絞り込み、その「解決案」を提示します。解決案はどれもその会社で実行可能なものばかりです。なぜなら、その案が経営者に採用されれば、私どもはその案の具体的な実行を支援しなければならないからです。

経営者の身近な相談相手

 そうです。私どもは中小零細企業の経営者の身近な相談相手なのです。税務に限らず何なりと、お気軽にご相談ください。連絡をお待ちしております。
                               

      

所長 伊藤 隆